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リクナビNEXT[利用率80%の転職サイト!]
詳細
★★★★★
転職者の8割が使うとされるリクナビNEXT!40代の転職者もカバーされているため仕事探しや求人応募が可能です。また便利なサービスとしてスカウト機能、検討求人一括管理、転職成功までのアシスト機能がある。
利用者の声
良かった
最初はハローワーク経由で転職活動をしていました。私のような40代からそれ以上の利用者が多く、ごくたまに出てくる良い求人があれば激しい争奪戦になりますが、リクナビNEXTでは40代でも応募出来る求人も多く、確かに競争は厳しくありますが、ハローワークではまったく決まらなかった私が、リクナビNEXTを使ったことで転職出来ました。
良かった
初めてリクナビNEXTを利用した時は、どこを見れば良いのか戸惑いましたが時期に慣れ、使ってみれば一番使いやすい転職サイトなんだと気付きました。ほかにも3サイトに登録しましたが、私から転職活動を始めようと考えている皆さんに一番お勧したい転職サイトはリクナビNEXTです。
良かった
仕事しながらの転職活動で時間もなく、通勤時間にさっとチェックできるリクナビNEXTには助けられました。自分と同じような条件の求職者の情報が手に入るため、負けてたまるかというモチベーションの維持にもつながりました。
普通
リクルートグループが運営しているため全国を網羅している大手企業からの求人が多い。条件面なども悪くない分、エントリーしても書類選考を通過するのは生半可なものではないようだ。私は敢えて条件のそれほど良くない求人に応募し、どうにか転職できた。
普通
40代でも応募できそうな求人も豊富で期待できる転職サイトだ。ただ一人で転職活動を続けていると不採用が続いた場合やる気を失うため、転職サイトだけでなく、転職エージェントも併用するべきだ。

 

リクルートエージェント[無料でサポートが受けられる!]
詳細
★★★★
30万人以上の転職成功者を出している実績No1を誇るリクルートエージェント!はじめての転職者からハイキャリア、グローバルな転職まで全ての転職活動をサポートする。各業種に精通するアドバイザーが一人一人をバックアップします。
利用者の声
良かった
働き盛りの40代が、在職しながら転職活動を行うのは難しいと考え、プロのサポートが必要だと考えていた。リクルートエージェントを選んだのは、学生時代の友人が登録し、希望の転職をかなえたことを知っていたから。キャリアアドバイザーとじっくり面談をしたので、紹介してくれる求人はどれも魅力的だし、ここでならキャリアアップ転職も夢ではないと感じている。
良かった
女性が40代で転職をするのは、かなりリスクが高いと感じていました。だから、在職中に効率よく活動を進めたいと考え、リクルートエージェントの力を借りることにしたのです。私は管理職なので、勤務時間内に面接に行くのが難しかったため、キャリアアドバイザーの方に、日程調整をしていただけたのは、ありがたかったです。
良かった
新入社員の面接を担当していたので、面接ノウハウは習得しているつもりだった。だが「面接力向上セミナー」に参加して、採用担当者が40代の応募者をどう見ているかを知り、自分の考えの浅はかさに気付けた。こうした機会を与えてくれるリクルートエージェントだから、業界大手なのだと感心した。
普通
リクルートエージェントには、非公開の優良な求人が多いと思います。ですが、業界や職種によっては極端に求人が少ないものも多く、女性が男性と同様に紹介をもらうのは難しいのかもしれないと、感じられるときもあります。キャリアアドバイザーとの相性も、紹介数に影響するのかもしれません。

1.活況を迎えつつある40代の転職

厚生労働省が、2014年2月28日に前月の全国の有効求人倍率を発表しました。その結果、全国の有効求人倍率は1.04倍となり、14ヶ月連続で改善されたことがわかりました。この背景には、アベノミクス効果や東京オリンピック開催決定などにより、景気回復の兆しが見え始めたことや、2014年4月の消費税率引き上げに伴い、駆け込み需要がアップしてことがあると思われます。

ですがこの流れは、これまで中途採用に慎重な姿勢を見せていた企業の態度を軟化させることにつながり、40代の仕事探しにも良い影響を与えているようです。実際、40代の転職市場は活況で、自動車産業をはじめとするメーカーや、復興事業や大型の公共事業が続く建設業界では、求人の需要がさらに高まっています。こうしたタイミングをつかめば、40代でも満足のいく仕事探しができるはずです。

2.40代ならではの強みを活かす

同じ業界や職種でキャリアを積んできた40代であれば、即戦力となる実務能力を有しています。また、個人で成果をあげるだけでなく、組織的に成果をあげた経験があるひとも多く、調整力や人間関係力、交渉力といった、EQ7が高い年代であることも、大きな強みになります。上司と部下の間に入り、異なる意見を調整しながら成果を出し、自らプレイングマネジャーとして一線に立てる能力があれば、引く手あまたといえるのです。

とはいえ、企業が40代の採用に二の足を踏む理由である、「新たな環境や組織になじめないのではないか」という不安を、払しょくできることが前提です。40代ともなると、組織はさまざまな価値観を持つひとの集合体で、それを調整し、折衝しながら成果を出す難しさを体験しているひとがほとんどでしょう。だからこそ、自分のスタイルや価値観に固執することなく、それまで企業が築いてきた進め方に自分が合わせ、組織に溶け込もうとする姿勢があるかどうかが、評価のポイントになります。

協調性があり、異年齢や立場の違うメンバーと話ができるかどうかは、あなたの人間性にかかっています。40代で自分が納得できる転職を果たすためには、日ごろから自分の人間性を磨く努力が必要です。マネジメントやコーチングのスキルを向上させるよう、意識して仕事に取り組むことをおすすめします。