40代は転職計画をどう立てる?

転職活動期間を設定する

 40代の転職は、若いころと同じようにはいかないものです。希望条件に合う求人を探すのも、応募書類を提出して面接まで進むのも、20代・30代のときのようにはいきません。

 だからこそ、転職活動をスタートしてから、実際に内定を得る前の期間を自分なりに設定し、それを達成するためにどのように活動を進めるのかを、しっかり計画することが大事です。

 40代の場合、転職活動を始めてから3~6カ月後に内定をもらうことを、第一目標に設定するひとが多いようです。

 計画を立てて実行し、自分の予想とずれてきたら、何が悪いのかを振り返り、その都度柔軟に計画変更することで、モチベーションを保つ頃ができるはずです。

在職者は退職スケジュールも意識する

 在職中に転職活動をスタートする40代の場合は、内定してから退職準備では、トラブルにつながる可能性も高いので、現職の退職ずけじゅーるをシミュレーションしたうえで、それを反映した転職計画をたてておくことをおすすめします。

 後任人事や引き継ぎ期間の問題で、予想以上に退職までに時間がかかることもあるかもしれません。内定後に困らないように、きちんと考えておきましょう。



【関連記事】
転職活動前に自己分析を徹底する
40代の転職のタイミング
転職活動を始めるタイミングに悩んでいる人が知っておきたいこと