接客は好きだけれど、不器用なので仕事が出来るかどうか心配

接客は好きだけれど、不器用なので仕事が出来るかどうか心配


販売業などで転職をすると、接客以外の仕事ってたくさんありますね。
その仕事の内容は、そのデパートやスーパーなどの販売業の規模によって大きく変わってきます。
本当に販売だけに携わることが出来るといいのですが、梱包や商談、またデコレーションなどをすることもあります。

お店にとっては販売業で接客してくれる店員が、その店の全てです。
もしもその人が失敗をしたら、そのお店の評価も悪くなりますし、
接客態度が悪い、その店全体の接客も悪いと捉えられがちです。
そのためいつも顧客に見られていることを意識して接することが大切ですよね。

でも接客は、お客様の要望に応えて、プレゼント用に包まなくてはいけないこともあります。
また店の商品をディスプレイするという重要な役割もあります。これが広告塔になるのです。
しかしながらそのブランドを販売しているから、センスがいいというわけではありませんね。
やはりそれなりの技術を学んだり、デザインなどの知識がないと難しいこともあるのですね。

でも安心してください。
接客業の場合は、まずは顧客の要望に合うものを提供するということが大切です。
そのため、梱包やデザインというものは、あとから学んでも遅くないのです。
それよりもお店の売り上げに協力することが大切ですよね。

ただし不器用さには愛嬌のある不器用と、愛嬌のない不器用があります。
愛嬌があると、不器用でも多めに見たりそれがかわいらしいと受け取られることもあります。
反対に愛嬌がない場合は、子憎たらしいと思われることもあるのです。
そのため、出来ないことはできない、出来るようなそぶりを見せないことの方が大切です。

また不安があることは、始めからこれはできないと伝えておくと便利かもしれません。
そうするとはじめはその担当から外され、出来ることから始まるはずです。
そしてその間に自分で勉強して学ぶことだって出来るのです。

誰にだって、好きだけど不器用でできないということもあります。
そのために恥ずかしくないんですよ。自信を持ってください。